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オッドアイ

Author:オッドアイ
【好きなジャンル】
ホラー、ミステリ、サスペンス
【好きな俳優】
【ノーマン・リーダス
【好きなシリーズ】
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HOTSHOT! movie
私が見た映画の感想文です。
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プラダを着た悪魔
物語そのものにはあまり興味がなかったのだが、美しいファッションを見たい!の一念で見た映画。舞台はNY、ファッション雑誌の編集部。悪魔のような上司の元でダサかった主人公が成長してゆく物語。というあらすじから想像できる通り、そのまんまのストーリー展開でした。期待を裏切る事はありませんヨ!以下ネタバレ。

ジャーナリストを目指す主人公は手違いでファッション雑誌の編集部に面接に行く

彼女の鬼ダサなファッションと積極的な自己アピールに興味を持った上司が採用

イジメにしか思えない鬼上司のオーダーに辟易する主人公

同僚のアドバイスで前向きに。オシャレにも目覚めてダイエットも成功

仕事が忙しくなるにつれ彼氏や友人と疎遠に

先輩を差し置いてビッグな担当をゲット

出張先でセクシーな年上男に言い寄られてホテルへ

鬼上司のピンチを救う行動で評価がアップ

でも鬼上司が同僚を裏切った事に納得できず退社

有名新聞社に面接に行くと、鬼上司から推薦されたため採用決定

鬼上司と街でバッタリ。お互い笑顔で別れる

やっぱりあなたしかいない、と彼氏と和解。

…という、王道中の王道ストーリー。予想から外れた展開は一切なし。まぁそこはどうでもいいですね、やっぱり見所はファッションでしょう。オープニングからいきなり見せてくれます。ここのファッションが一番カッコ良かったかな~。NYのファッショナブルなOLファッションが堪能できるオープニング。現役のOLさんだったら、思わずウットリしてしまうのではないでしょうか。
しかし何と言ってもカッコ良かったのがメリル・ストリープ。若い頃は薄幸な感じのルックスがあまり好みじゃなかったんだけど、イイ感じで年取ったな~って印象。白髪の短い髪がめちゃくちゃ似合ってたし、あの年でもスタイル抜群なのでファッションもバッチリ決まる。そんなワガママが社会で通用するのか…と思うような行動もあるけど、それが主人公との関係を描くのにいいモチーフになっているのだ。ただいつも目が充血していたのが気になった…。疲れていたのか?年のせいなのか?役作りなのか?理由はどうにせよ、目が充血してると年取って見えるなぁと実感。自分も気をつけなきゃ。
仕事に対するプライド。プライベートとのバランス。働く女性なら誰もが感じているストレスやジレンマをスマートに描いた映画。キュートなアンナ・ハサウェイと最先端ファッションの魅力を堪能できる作品、女性なら見て損はない、かな。物語はホントーに普通だけどね。
プラダを着た悪魔 (特別編) プラダを着た悪魔 (特別編)
メリル・ストリープ (2007/04/18)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

DOMINO
アメリカで実在した女バウンティ・ハンター[賞金稼ぎ]であるドミノ・ハーヴェイの人生を描いたアクション映画。監督は『ブレードランナー』のリドリー・スコットの弟であるトニー・スコット。ボウイ様が主演した吸血鬼映画『ハンガー』の監督だ。つまりは映像が好みである可能性が高い…という事で物語はほとんどチェックせずに観る事にした。主演のキーラ・ナイトウェイも好みの風貌だったしね。しかしジャンルとしては、私の嫌いなアクション映画だ。果たして寝ずに最後まで観られるか??
 と思ったけど、物語は過去と現在が交錯しながら進むので、寝たら訳が分からなくなってただろう。ルーシー・リュー演じるFBI捜査官から取り調べを受けている現在と、その直前に起こった事件のプレイバックと、彼女が幼い頃から事件に関わるまでの回想シーンが繰り返し再生されながら徐々に真実が明らかになってゆくという仕掛け。特に本作のメインになっている事件は、様々な人間の様々な思惑によって物語が二転三転してゆくので、登場人物の役割を理解しながら観ないと訳が分からなくなる。私は特に二人の悪者オヤジの立場がごっちゃになっちゃってね…。「この人はオーナー、この人はマフィア」などと指さし確認しながら観たいくらいだったわ。
 モデルの母と俳優の父を持つドミノは何不自由ない生活を送っていたが、セレブな生活が性に合わず、新聞広告で見つけた賞金稼ぎのセミナーに参加して、賞金稼ぎの道へ入る。ドミノはめきめきと頭角を現し、エド、チョコ、ドミノの賞金稼ぎ三人組はメディアからも注目される事に。しかしテレビの密着取材を受けている最中、ボスであるクレモントが計画したカジノの現金強奪事件に巻き込まれてしまう。クレモントの娘のラティーシャは運転免許の偽造をしていた大学生フランセスを事件の犯人に仕立ててFBIに告発するが、フランセスはマフィアの息子だった。現金を取り戻したいカジノのオーナーはフランセスを拉致。マフィアとカジノのオーナーの関係は一触即発、ドミノ達はドライバーが持ち逃げした現金を取り戻して事態の収拾を図るが、事件は意外な結末を迎える事になるのだった…という物語。ただのアクション映画かと思っていたけど、物語は複雑で見応えがあった。何と言っても主人公のキーラが美しくてね。実在のドミノ本人とは違う美しさだったけど、美しい女性を観るのはイイ気分になれるものである。
 キャスティングもなかなか面白くて、エド役のミッキー・ロークの他、『ビバリーヒルズ青春白書』に出演していた二人が本人の役で出ていた。『ビバリーヒルズ…』を知っていたらもっと笑えたんだろうなぁ。ラストシーンにドミノ本人が登場するのだが、彼女はこの映画の完成を待たずに35歳の若さで逝去した。そのドラマティックな人生も話題の一つなのかも。日本では馴染みの薄いバウンティ・ハンターの物語という事で評価も高くなかった様だけど、荒唐無稽な舞台設定も実在する人物がモデル、と言われると許せる部分もあったりする。まぁ物語の8割方は創作だそうだけど…。DVDの特典映像に監督の撮影技法などが紹介されているシーンがあるので、クリエイターが観るのもお薦め。まぁ今時のクリエイターはフィルムを使ったりしないのかもしれないけどね…。私はやっぱりフィルムを使った映像は面白いなぁ、と思ったよ。でも現像の技術とか、これからは廃れてしまうのかな。ちょっぴり寂しい気もするな。
ドミノ ドミノ
キーラ・ナイトレイ (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

SAW2
まぁ続編と言うものに期待してはいけないと思うのが世の定石であるが、先に言うとこの映画は割と面白かった。仕掛けのある部屋に面識のない人達が集められて、そこから脱出しようと試みる…プロットだけ見るとまるで『CUBE』だが、あっちよりも断然物語は理路整然としている。知的ゲームの仕組みもキチンとしてるし。前作は2人だった拘束者が今回は8人に増えているので、その分だけ物語が濃厚になるのかと思ったが、逆に単なる殺し合いゲームになってしまった感も…。ただ『CUBE』と違って、脱出する事だけが目的ではない、という設定が面白かったかな。ラストはありがちだったけど。
 刑事のエリックが使っていた情報屋が殺された。その殺害現場にはエリックを挑発するような言葉が。前作の犯人、ジグソウを追っていたエリックは、犯人のアジトを突き止める。そこにいたのは老人のジグソウ。彼はエリックに8人の男女が監禁されている映像を見せる。出口がなく、毒ガスに満たされた館に閉じこめられた8人。2時間以内に解毒剤入りの注射器を手に入れないと死んでしまうというゲームは、ジグソウが演出したものだった。するとその8人の中にはエリックの息子ダニエルの姿が。ジグソウの要求は何なのか。また8人は無事に脱出できるのか?
 まず部屋のドアには鍵がかかっている。鍵を探して部屋を出ようとするが、ドアに仕掛けがしてあって一人死んでしまう。次には大量の注射器が置かれた部屋が。また別の部屋には焼却炉の中に解毒剤入りの注射器が。しかしそれにチャレンジした人は次々と罠の餌食になってゆく…という連続。その一方で集められた8人の関連が徐々に明らかになるのだが、いつまでたってもジグソウの真意は分からない。そのやり取りがちょっとくどくてイライラしちゃった。お前の目的は何だ、と詰め寄る刑事を哲学的口上でのらりくらりとかわすジグソウ。刑事のイライラがリアルに伝わってくるので、見てるこっちの精神状態もジリジリしてくる。むぁ~!何でもいいから早く解決してくれ~!って感じかな。
 でもそれが単なる脱出劇に終わらない、二重構造の面白さな訳で。 ゲームの模様を映像で中継する、というアイディアをギミックにした手法はお見事。しかし一言で言うと「悪趣味。」である。しかも館に満たされている毒ガスはサリンらしく、セリフの中に「Tokyo Metro Attack」という言葉が出てきてビックリしたよ。日本語字幕には地下鉄サリン事件とは書いてなかったけどね。何よりもゲーム感覚で人殺しを喚起するような設定が如何にも悪魔的で、なんでそんな事しなきゃいけないの?と考えると不快になる。何も考えずに知的ゲームとして見てる分には良く出来ていると思うけど。そんな映画。私は嫌いじゃないけど、悪趣味な映画である事に間違いはないでしょうな。
ソウ2 DTSエディション ソウ2 DTSエディション
ドニー・ウォールバーグ (2006/03/17)
角川エンタテインメント
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画



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